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月別紹介本

2008年03月〜09月

タウン情報 広テレ!

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2008.7

おじさんのかさ

おじさんは立派な傘を持っていましたが、濡らすのが嫌で雨宿りをしたり、他人の傘に入って雨にぬれないようにしていました。
ある日、おじさんが雨宿りをしていると、小さな男の子が「あめがふったらポンポロロン  あめがふったらピッチャンチャン」と歌いながら帰って行くのを見て、おじさんもとうとう傘をさします。  楽しい歌で雨の日が楽しくなり、梅雨にはオススメの1冊です。注文はこちら


2008.6

のりものいろいろかくれんぼ

色々な形が開いたページをめくると乗り物が現れる楽しい本です。
カラフルで色のコントラストもハッキリしているのでお子様に大人気。

シリーズで「どうぶつ」もあります。注文はこちら

2008.6

その時までサヨナラ

山田悠介 文芸社 \1,155
仕事のことしか頭にない悟は、妻とは別居し離婚しようとしていた。
そんな時、旅先で妻子が列車事故に合う。妻は亡くなり遺された息子は両親に引き取らせるつもりでいたが、妻の親友が現れ・・・。
ホラー小説の鬼才、山田悠介 初のラブ・ファンタジー。注文はこちら


2008.5

有頂天家族

狸と天狗と人間のお話です
舞台は京都。
父は狸鍋、母は雷嫌い、長男は生真面目だが土壇場に弱い、次男は井戸の中の蛙、三男は面白主義、四男は怖がりで化けてもすぐに尻尾を出す。
そんな家族の愛情物語です。
 
恋あり、バトルあり、涙あり、笑いあり。 注文はこちら  


2008.4

阪急電車

物語は阪急今津線の列車の中。
その日たまたま同じ電車に乗り合わせた人達の話を関連付けながら織り成す人間ドラマ。
仇討ちの帰りの女性、おばあちゃんと孫の物語、大学生カップル、などなど…。
後半、電車が折り返すと各駅の主人公のその後のお話になっています。注文はこちら


2008.4

くまのがっこう「ジャッキーのトマトづくり」

12ひきのくまのこ。
12番目で唯一のおんなのこジャッキーがトマト作りに挑戦します。
たねをまいて、水をやって、芽が出て…。
ジャッキーはトマトを大切に大切に育てます。
ある日、大雨がトマトに襲いかかります。
ジャッキーはトマトを守ることができるのでしょうか?注文はこちら


2008.3

14ひきのぴくにっく

大人気「14ひき」シリーズです。
14ひきは春の野原にお弁当を持って、ピクニックへ行くことになりました。
森は花盛り、たんぽぽ、ぜんまい、つくしにカエルの卵。
ピクニックは春の発見がたくさんあります。
山へ出掛けたくなる絵本です。
2歳〜3歳注文はこちら


2008.3

夢をかなえるゾウ

「変わりたい!!」とある日強く思ったしょぼいサラリーマンの所に、いきなり関西弁のゾウの神様が現れた。「自分、変わりたいのか変わりたないの?どっち?」という一言から始まった『ガネーシャ式サラリーマン変身計画』
どんなすごいことをするのかと思いきや、実際、ガネーシャが命令することは…。
簡単で、すぐにでも実行できる小説的な自己啓発本です。注文はこちら


さくらいの全力投球

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2008.8.12

いつまでも老いない脳をつくる10の生活習慣

石浦章一(ワック出版)
この本は、アルツハイマー病についてくわしく研究している作者が、脳の老化について、 脳と体との関係を分かりやすく説明している本です。 脳も体も健康で長生きできるかどうかは10の生活習慣で決まります。 科学的な根拠をもとにして、具体的にどのような生活を心がければいいかを、誰でも できる10の基本としてあげているので、老化にたいして不安を持っているすべての方に おすすめの一冊です。

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2008.7.29

走れメロス

太宰治(角川文庫)
約束の時間までに戻らなければ、身代わりになって囚われている友・セリヌンティウスが殺されてしまう‥。友を守り、自らが死刑に処せられるために市への道を急ぐメロス。「走れメロス」は簡潔な文章で友情への信頼を力強く語った作品です。骨太でユーモアを感じさせる名文は故郷津軽の語りの文化を受け継いだものなのかもしれません。同じ青森出身の俳優・松山ケンイチが表紙の新装版文庫で、破滅する反逆児・太宰治の明るい一面を発見してください。

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2008.7.15

百万円と苦虫女

ひょんな事から前科がついてしまった主人公の鈴子は、追い詰められ「100万円貯まったら出て行く」と宣言。人に覚えられず知り合いのいない土地で過ごすことを望む鈴子は色々な町に移り住み、100万円貯まったら次の町に移り住む生活を始める。
海の家、山の桃畑、郊外の町など行く先々で出会う人たちとのお話です。

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2008.7.8

教科書に載った小説

ポプラ社 佐藤雅彦編
誰もが一度は手にしたことがあるであろう、中学・高校の国語の
教科書から「だんご3兄弟」でおなじみのメディアクリエーター
佐藤雅彦が独自の視点で12編セレクト。
懐かしさを感じるのはもちろんのこと、大人になった今、あらためて読むと、新しい面白さを発見できる短編集です。

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2008.7.1

しぐさを見れば心の9割がわかる

ふだんなにげないしぐさには、実は人の心が表れています。この本では、視線や表情などのしぐさから、相手の深層心理を読み解くポイントを解説しています。「心を見抜く心理学」「人に好かれる心理学」「心を動かす心理学」「見る目を磨く心理学」「自分がわかる心理学」の5章からなり、人に好かれるしぐさや、苦手な人とも上手に付き合えるしぐさ、また恋愛や仕事を成功へと導くしぐさの効用などがわかります

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2008.6.24

赤めだか

落語家・立川談春が“矛盾に耐える”修行時代を綴ったエッセイ。
とにかく過激な家元・談志、とんちんかんな前座仲間たち…
破天荒な日々には笑いだけではなく涙もあります。
「落語とは人間の業を肯定するもの」という談志のことばを体当たりで理解し、一人前の落語家になっていく談春の青春記、ことばの文化遺産である落語にもっと親しみたくなることまちがいなし!

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2008.6.17

情報は1冊のノートにまとめなさい

多くの人はスケジュール帳、アドレス帳、日記帳、会議録など目的に応じてノートを使い分けていると思います。
この本では、そういったノートを全部まとめて1冊で管理することができる「万能ノート」の作成方法が書かれています。
「色々な情報整理術を試したけど結局、どれも継続できなかった」という経験がある人は試してみて欲しい方法です。

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2008.6.10

「自分」から自由になる沈黙入門

多くを語らない。「ドウデモイイ」と念じてみる。「自分が自分が」の自分濃度を薄めていくと、今まで知らず知らずのうちに縛られていた不自由な自意識から解放されていく・・。
仏教の教えを現代風に紹介し、「欲望」をいかに減らしていくかを教えてくれます。時にはだまって周りを見渡してみる、そんな時間が、せかせかした今の時代には大切なのか・・と気づかせてくれる1冊です

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2008.6.3

まさかの結末

この本には数ページで一話が完結する話が24編収録されています。たった2行で終わるものから、長くても20ページで終わるので、どれもすぐ読めるものばかりです。また、内容もミステリー、ホラー、歴史小説、神話など、バラエティにとんでおり、気になったものから読むのも楽しいかもしれません。通勤・通学時間や、お昼休みなどのちょっとした時間に読むのにおすすめの一冊です。

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2008.5.27

勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

ウォールストリートジャーナル紙「2005年に注目したい女性50人」にも選ばれた経済評論家の原点となる1冊。3人の娘を育てながらキャリアアップしてきた著者の「じょうぶな心」を作り「学び続ける」ためのノウハウがわかりやすくまとめられています。まわりを巻き込み、いっしょに成長していこうという考え方に自然でおおらかな人柄を感じることができます。強くしたたかに、かつ自由にナチュラルに生きたい女性におすすめです。

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2008.05.20

戸村飯店 青春100連発

大坂の下町にある中華料理店の2人息子は、見た目も性格も 正反対な兄弟。兄の上京をきっかけに離れて暮らすことになった 2人は、家族・友人・恋人に支えられながらお互いに人生を 見つめなおしていく、笑いあり、涙ありの痛快青春小説です。 読後感が非常に爽やかで、ちょっとしたことで悩んだり、落ち込んだりしている時に読んでみてください。 明日もがんばろう!という気持ちにさせてくれるビタミンたっぷりの 物語です。注文はこちら




 

 


2008.05.20

自分を浄化する方法

疲れがとれない、頭がどんよりする、肌がくすんでいる、些細なことで落ち込んでしまう。
こんな人は「浄化」が必要です。
浄化することによって前向きで幸運な自分に生まれ変わることができます。
無理せず簡単にできて、心と体をピカピカにする54の方法が載っています。
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2008.05.08

食堂かたつむり

主人公の倫子はある日、失恋とともに家財道具と声を失ってしまいます。唯一残っていた祖母の形見のぬか床とともに、10年ぶりに故郷へと帰ってきました。まちうけていたのは苦手な母親と豚。そこで、倫子は自分の腕と舌を信じ「食堂かたつむり」をOPENします。でお客様と食材と真摯にむきあうことで、お客様にも倫子にも変化があらわれ、やがて毛嫌いしていた母親との関係にも変化が・・・。 最後は涙なくしては読めないハートフルな物語です。 注文はこちら


2008.04.29

脳を活かす勉強法

これからは「猛勉強」の時代!気鋭の脳科学者が「脳が喜ぶ勉強法」を公開します。脳内に学習そのものが喜びとなる回路をつくって、その回路を暴走させるのが茂木流勉強法の極意。
勉強と自分を一体化させ、全身で、より高いハードルを越えていくことが人生の喜びとなる、という前向きで熱いメッセージが込められています。 脳は成長したがっている‥新しい自分に出会えるワクワク感をいくつになっても忘れたくないな、と素直に思える一冊です。注文はこちら


2008.04.22

もっと知らないと恥ずかしい 日本建築、デザインの基礎知識 Part2

日本を代表する神社やお寺、庭などの建築デザインのポイントを紹介しています。
伊勢神宮、奈良の大仏、お茶室のことまで今知識がない人にでもわかりやすく書かれています。
お寺巡りが好きな人や、日本の歴史についてもっと知りたい人、国宝に興味がある人にオススメです。注文はこちら



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